なんじゃもんじゃ

GWの時期に雪景色のような花模様。今年は少しピークを過ぎていましたが、なかなか圧巻です。さくら同様に満開の時期が少し早かったようです。近年は近所の城北公園の名物となっています。

桜一本にちょうどの大きさ

駅へ向かう道の途中にある小さな公園。一本の大きな桜の木にすっぽりと覆われた公園。隣接する木造の平屋建てとも相まって、ほどよいスケール感が心地よい、小さいけれど温かくて幸せな気持ちになれる公園。小さな子供連れの親子が絵になる公園です。

水車

お蕎麦屋さんの水車にふと目が留まり、水車の規則正しい動きに、鯉の自由に元気に泳ぎまわる姿が何か心地よく、長い時間見入ってしまいました。あたり一面の紅葉もいいですが、水車に落ちた数枚のモミジもなかなか風情があります。

柿のかき氷

寒い中でのかき氷もいいですね!紅葉とは違った味覚の秋を満喫しました。「阿左美冷蔵」にて。

 

長瀞

「紅葉を見たい」と急に思いつき決行した平日の半日トリップでしたが、なかなかのいい気分転換になりました。平日は人も車も少なくていいですねー。あいにくの曇り空で写真だと分かりにくいのですが、山全体が色づいていてとてもきれいでした!

きのこ

ヤマザクラやコナラの木の皮にコケが生えています。遠景ではコケしか見えませんが、近づいていくと白い斑点が見えてきました。そしてさらに表皮ぎりぎりまで近づいていくと小さな小さな白いきのこが現れました。その佇まいがかわいい。

沖ノ島 館山02

沖ノ島(館山)02

自然がつくる形がなんとなくわざとらしいというか、人為的に見えてしまうことがたまにあるのは、逆に人間の方が自然の形から発想を得ているからなのだろうなあと、ふと思ったりする。

ちなみに沖ノ島は日本のサンゴの北限なのだそうです。(ビックリしました)

沖ノ島 館山01

沖ノ島(館山)01

砂浜で陸続きにつながった島で、砂浜の先に小さな森が浮かんでいます。ちょうど干潮時に行ったこともあり砂浜部分の露出も多く、その砂浜を挟んで海水浴客でいっぱいでした。砂浜の両側で泳ぐという光景は新鮮でした。

島というよりは海水浴場の印象があまりにも強く残りすぎたので、今度は寒い時期にもう一度訪れてみたいです。

 

旧イタリア大使館別荘

栃木の旅07 旧イタリア大使館別荘(レーモンド設計)

西日が入る夕刻。偶然でしたが、いい時間に訪れた気がします。湖に反射した太陽光がとてもきれいに室内に射し込み、どこを切り取っても絵になる空間が広がっていました。特長である壁の市松調模様色は経年変化で色が褪せ、いい感じに自然と同化しています。

新築当時は色や素材感、そして模様のコントラストがもっとはっきりしていたはずですが、それがどのように自然の中に溶け込んでいたのか? 頭の中でイメージを膨らませています。

 

日光東照宮

栃木の旅06 日光東照宮

雑誌やパンフレット、映像などで見る、派手派手しく、軽い印象なのとは異なり(個人的な印象)、実際にその場に身を置くと、繊細で住宅と言うか生活に近いスケール感。久能山東照宮でも同じように感じたことを思い出しました(写真だと伝わらないかな?)。ちなみに白い部分は漆喰ではなく、胡粉(ごふん:貝の粉)をにかわで溶いたものということです。