静岡の建築仲間がつくる家づくり展 「住まい巡り2017」

  静岡の建築家による家づくり展

静岡の建築仲間で家づくりを紹介する展覧会
毎年七夕の時期に開いて今年で12年目となりました。
静岡で活動する5人の建築家とそのスタッフによる展示です。

建築家の日頃の思いや視点がどのように家づくりに反映しているのか
感じ取っていただければと思っています。

日時/7月7日(金)13:00~19:00
      8日(土)11:00~19:30
    

      9日(日)11:00~16:00
オープニングパーティー

      8日(土)17:00~
谷中のまち巡りツアー
      8日(土)11:00~(1時間程度スライドなし)
      8日(土)15:00~(2時間程度スライドあり)
谷中のまち巡りツアー は

NPO法人たいとう歴史都市研究会の方に案内していただき、
周辺の歴史ある町並みや建物を見学します。
参加ご希望の方は上記時間に市田邸前にお越しください。
(すべて入場無料)

会場/市田邸 (国登録有形文化財)
http://taireki.com/ichidatei/
台東区上野桜木1-6-2
東京メトロ千代田線「根津駅」より徒歩10分
JR「上野駅」「鶯谷」より徒歩14分

— 参加建築家 —
石田正年・岩川卓也・近藤健太・坂田卓也・鍋田さつき

どなた様もお気軽にお立ち寄りください。
 
岩川卓也アトリエ
     岩川卓也

大蔵大根

先週末、天気もよかったので自転車で10分くらいの次大夫堀公園を散策しました。茅葺屋根の民家園があったり、田んぼや畑があったり、懐かしい風景が広がる公園で、子どもたちがザリガニ捕りをしていて、小学生くらいの頃を想いだしました。

民家園の中では大蔵大根のたねを少量ですが分けていただき、家庭菜園は一時休業中なのですが、折角なのでプランターでやってみようかと思っています。

築13年の屋根の現況

現在進行中の住宅(静岡の家 case009)は13年前に竣工した住宅(静岡の家 case002)の隣の敷地に立地しています。上棟に際して足場が組まれたおかげで、施工後13年半経過した屋根の状況をお施主さんと一緒に確認することができました。

屋根の仕上げはガルバリム鋼板(無塗装原版)の立ちはぜ葺きです。もう少し劣化が見られるのかなあと思っていたのですが、目立った劣化も見られず、13年分の汚れは多少ありましたが、きれいなままでした。ひと安心!そしてよかった!

しぞーかの家 case009 その6

その6 上棟(6/14)

基礎工事から半月、ついに上棟です。天気にも恵まれました。大工さんたち総勢9人で手際よく作業を進めていき、一日で一気に屋根まで組んでいきます。昼前には家の骨格が見えてきました。上棟時は、建物の骨格を全体的に見ることのできる唯一のタイミングです。建築としてのありようを確認できるこの時間は、大切であり、好きな時間です。

上棟後は養生シートで囲われてしまうため、次に全体の姿が見られるのは、外壁も仕上がり、家の外形が整った頃になります。