アオダモ咲きました!

蕾に気づいてから10日目、ついにアオダモの花が咲きました。何だか品があってさわやかな気持ちになれる花ですね。朝から気分爽快!

アオダモに蕾

今年で3年目になる我が家のアオダモ。今年の新芽はいつもと何かが違う様子で、何だかブロッコリーのようものが新芽の先についています。どうやら蕾らしい。今春は初めてアオダモの花を見れそうです!

春の訪れ

我が家の沈丁花の花が咲きました。春が近づいてきていますね。昨年、一昨年の開花日は2月8日でしたが、今年はひと月遅れの開花となりました。それだけ今年の冬は寒かったということですね。

年末に

コロナ禍で交流が滞っているからか
年末になって、半年以上前の二人の訃報にふれ
なかなか受け入れることができない。

1年ぶりに行った祖師ヶ谷大蔵の「珈琲屋それいゆ」で
遅番のアライさんが3月に亡くなっていたことを聞く。
「本日は17時までの営業とさせていただきます」
と書かれたの
入口階段のところの看板に
コロナで時短営業しているんだと思っていたが
理由は違っていた。

それいゆに初めて行ったのは
下宿先探しで祖師ヶ谷大蔵駅に初めて下車した日のこと
あれからすでに35年の月日が流れ
聞けばアライさんは33年間それいゆで働いていたらしい
「岩川君、岩川君」「岩川君はさー、・・・」
33年間、当たり前だったいつもの何気ない会話はもうできない。

もう一人は大学時代の親友
喪中はがきが来ていて、身内の不幸だと思っていたが
「夫、光喜が、、、」
昨日、遅い年賀状を書いていて気づいた。

山、海、飯ごう、温泉、日本酒、ジン、軽ーく中華、柳ジョージ・・・
ダメだ、次から次へと彼との記憶が蘇ってくる。
そして涙が止まらない。

アライさん、大倉、ありがとう。
二人とも心の中ではこれからもずっと生きてるよ。

DSC_0180

 

しめ縄づくり

今年のしめ縄は、子供とわんぱく体験に参加して手づくりで。どこの親子も子供よりも親の方が真剣!小さい手ではちょっと難しかったかな。

父の車

父から引き継ぎ14年間、東京と静岡を行き来していたので走行距離は18万キロ。じっちゃんを知らない7歳の息子も、新車の納車日が近づくにつれ「じっちゃんの車、じっちゃんの車、替えるのやだなあ」と何だか感傷的な感じでした。納車日の朝、学校に行く前に、車が替わっても直ぐに見つけられるようにとナンバーをメモる息子。ナンバーも変わるんですけどねー。

14年間、お疲れさまでした!そして沢山の思い出をありがとう!

 

ブロッコリー

ブロッコリーは苗のポットから外して根を半分くらいちぎってから植え付けます。「根きり植え」というそうです。根の量を増やす効果があるのだそうです。そして本葉から下は斜めに深植えして土の中に埋めます。埋めた茎からも根が生えてきて少ない養分でもよく育つとのことです。この植え方で2年目に入ります。

たまねぎ

11月も中旬に入ったので、さつまいもの後作として、たまねぎを植え付けました。古い根は残しておいてももう伸びないそうなので、苗についている根を切り詰めてから植えます。古い根を切り詰めると新しい根が伸びるのが促されるのだそうです。

落花生

落花生の最後の収穫をし、春夏からのものはサツマイモを残すのみとなりました。元々、ナスに養分を供給する追肥効果を目的に、落花生やエダマメを初めてナス栽培に混植してみたのですが、ナスも昨年よりうまく育ったし、エダマメや落花生などのマメ類もおいしくいただけ、なかなか好循環だったと思います。
ゆで落花生にします!

秋冬野菜へ

夏野菜の後片付けが終わりました。夏野菜の根は残し、土にスコップで空気を入れ、茎と葉っぱは土に表面に敷き、手作りの発酵腐葉土を敷き込んで秋冬野菜の植え付けに備えています。手前は収穫まじかの落花生とさつまいもです。