ちょっとしたアイデア

わが家の赤ちゃん階段対策。階段脇にある収納の開口を利用してスノコを引戸がわりに。引手金物がストッパーになり、ミシン箱でスノコを押さえます。これを狙って設計していたわけではないですが、既存のものに何かを付け足すことから生まれるデザイン。
既存の中から生まれるちょっとしたアイデアはおもしろい

鍛造のワークショップ

家づくりで岩川アトリエの恒例となりつつある鍛造のワークショップを、坂戸市のアトリエ空さんで行ないました。

まずはSカン造りで練習し、その後、実際に階段の手摺りを手伝ってもらいました。ご夫婦とも初体験とは思えないほどの感の良さとチームワークで手摺りの始まりの部分30cmほどを完成させました。

1日がかりのイベントになりましたが、ものづくりの楽しさ、大変さ、手づくりの良さ、伝わったのではないかと思います。

「南荻窪の家」改修工事

「南荻窪の家」の改修工事、コロナ禍でなかなか思うような日程で進みませんでしたが、無事終了しました。改修の中のひとつ、玄関アプローチ階段部に手摺りを設置。さりげなく、邪魔にならず、握りやすく、安全に。

一年点検

「しぞーかの家case011」の一年点検。植栽もきれいに根付いていて、1年前に比べると、「まわりの景観に馴染んでいるな」というのが第一印象。それから、ご近所さんとも仲良くされているのが外観から伝わってくるから不思議ですね!終始笑顔だったご家族から、この家を気に入ってくれていることが伝わってきました。

プレゼン

内側からのアプローチと外側からのアプローチ、その両方のバランスを整合させる作業は大切だし時間が掛かります。ゆえにどうしても時間ぎりぎりまで作業してしまう癖は変わらず、10分前にようやくプレゼンの準備が完了しました。

竣工写真の撮影

3月末にお引渡しをした住宅を梅雨の晴れ間に写真家の畑亮さんに撮影していただきました。お施主さんのご協力のもと、朝の9時半から途中休憩をはさんで日没後の19時半頃までの一日掛かりの撮影でした。撮影の費用はいつも工務店と折半しているのですが、それを快諾してしてくれる各工務店にも毎回大変感謝しています。生活が始まった家の写真をアルバムにしてお施主さんにプレゼントすることで、本当の意味でのお引渡しが終わるような気がしています。

新一年生

4月から新一年生になった長男のために、2階小上がりの富士山の見えるスペースに自分でデザインした勉強机と本棚を設置しました。ランドセルをどう置くか、ノートや教科書を出したり準備をしたり、親には見られたくないものもあるなぁなどなど、小学生の気持ちになりながら、なかなか面白いテーマでした。

外構も完成しました

富士宮の住宅の外構工事が終了しました。一部土間の養生のため車が載らないようにしていますが、生活は既にスタートしています。「ありがとうございました」というお施主さんご夫婦の笑顔が忘れられません。

完成見学会も無事終了

27日、28日と2日間による住宅完成見学会も無事終了いたしました。今回はコロナ対策もあり、事前予約制とさせていただいたため、時間調整をさせていただいた方もいましたが、皆様にご協力して頂いたおかげで、バランスよく見学していただけたのではないかと思っています。次回の見学会の際はオープンに開催できる世の中になっていることを願っております。

今日から完成見学会

いよいよ今日から2日間、完成見学会です。外構工事などはまだ残っていますのでデッキや塀などの未完成な部分はありますが、職人さんたちによる丁寧な手仕事を見ていただけたらと思います。