ナツハゼ復活その2

「今年も異常な暑さでしたが、植物にとっても未体験な暑さだったと思います。ナツハゼも防衛本能で自ら葉を落とすことで熱から身を守っていたのかもしれませんね。」とは、植木屋さん(木々.岡山さん)からのお言葉。
ホントにその通りで、30℃台後半の気温は人間だけでなく植物にとっても未体験の暑さなんですね。そして冷房に頼っている人間とは違い、逃げ場のない状況で、それぞれの個体が必死になって頑張っている植物の姿を見せられると、水やりや枝葉への散水など、サポートできることはできる限りをしてあげないといけないですね。

ナツハゼ復活

4月末に植えていただいた玄関脇のナツハゼ。8月初めまで続いた長梅雨で、ほぼ1か月以上もほとんど太陽が顔を出さなかったため、8月中頃には、ほとんどの葉が枯れ落ちてしまいました。このままでは木自体が枯れてしまうのではないかと植木屋さんに相談しようかどうか悩んでいたのですが…

何と、30℃台後半の真夏日が続くような天候にも関わらず、新芽が芽吹いて新緑の景色に早変わりしました。ナツハゼの生命力にびっくりし、そしてひと安心!真夏でも芽吹くんですね。枯れてしまわないでよかった!

金柑の花

昨年植えた金柑に花が咲きました。ほぼ1年、育ってんだか育ってないんだか分からないくらい何の変化もなかったのですが・・・。安心しました!

大在家だより

町内の会報誌「大在家だより」に我が家のことを載せていただきました。自分で言うのも何ですが、今回の原稿、結構好きです。

どしゃ降り

どしゃ降りです。もうすぐ8月というのに梅雨はいつ明けるのでしょうか? 鎖樋の雨水が雨量で太い白い塊になって高速に、しかし静かに流れているのが、激しい雨音とは対照的に何とも美しいです!

浴室に木を使う

浴室に木を使う際、一番選択が難しいのが窓枠の下枠部分です。我が家は子供が入浴中に窓枠に乗ったり座ったり、おもちゃを置いたりするのでちょっと心配はしていましたが、1年以上経過した枠廻りの写真ですが、特に黒ずんだりシミになったりはしていません。
岩川アトリエでは、浴室で木を使う場合、
青森ヒバの赤味材を使用し撥水などの処理は一切しない無塗装の仕上げにすること、浴室の換気扇を24時間換気の出口にすること、・・・、・・・などを基本にしています。

木製建具の微調整

静岡市では3日(金)からずっと雨が続いていましたが、今日は午前中久々に富士山が見えています。
まだ竣工1年余りの我が家では、雨が1週間以上も続くと、木製引き戸の動きが重たくなってしまいます。木製建具の場合、竣工後1,2年の間は、湿気の多い日が続くと室外側の木が水分を吸収して木が外側に膨らんでしまい動きが悪くなることがあります。そしてひどい場合は削るなどの微調整が必要になることもあります。2年くらいすると木の乾燥も落ち着いてきますので、建具の調整の頻度も少なくなります。
1日2日の雨なら雨が止めばまたすぐ元通りに戻るので、なるべく削ったりせず様子見をすることが多いのですが、ここまで雨の日が続いてしまうと、ずっと重たい状態が続いて生活に支障が出てしまうので、今回は10日(金)に玄関の引き戸の調整を建具屋さんにお願いすることになりました
職人さんは経験を頼りに2年後3年後のこともイメージしながら削りすぎないように微調整をしてくれています。

青森ヒバの風呂椅子2

使い始めてちょうど一年が経ちました。青森ヒバ赤味の風呂椅子。一応、24時間浴室に置きっぱなしにはせず、最後にお風呂を使った人が脱衣場に出すという使い方をしていますが、それでも黒ずんだりしてこないのはすごいと思います。

にんにく収穫

晴天が続いたのでニンニクを収穫しました。無農薬、無肥料、ほったらかし農法初年度のニンニクですので小粒ではありますが、上出来ではないでしょうか。来年はもう少し大きくなってくれるといいなあ。すぐに陰干しを始めました。

夏ですね!

最近なかなか見えなかった富士山ですが、今朝は久々に見えました。ひと月前は真っ白だったのが、ほぼ夏の様相(薄曇りで写真だと分かりづらいですが…)に早変わりです。35℃、暑いわけですね!