寒波が去って

昨日は静岡も久々にまとまった冷たい雨が降りました。山間部や東部では雪も降っていたようで、今朝は真っ白な雪景色の富士山を期待していたのですが…。今朝の2階小上がり窓からの富士山。

霜柱

温暖な静岡ですが、今朝は静岡でも気温が氷点下まで下がり、霜柱が立ちました。雪の降らない静岡では霜柱が立っただけでちょっと気持ちが盛り上がります。

我が家の紅葉02

我が家の紅葉でナツハゼと並んで早かったのがマルバノキ!バスコートに鉢植えしていますが、優しい感じが癒されます。好きな植木の一つです。

我が家の紅葉01

我が家の紅葉のトップはナツハゼ。10月中頃くらいから色づき始めましたが、7割くらいの葉は落ち、そろそろ終わりそうです。モミジなどの紅葉はまだまだこれから。

丁寧な仕事

玄関でなんだか「ブ~~~~ン」と危険な嫌な音が聞こえる。恐る恐る後ろを振り向くと庇の軒先にスズメバチ! 距離にして1.5mくらい。やばいと思い、そーっと事務所に入り、窓から様子をうかがっていると、通気口になっているスリットを端から端までツンツンしながら確認している模様。どこからも中に入れないと分かると、お隣の軒先に飛んでいきました。「あれならちょっとでも隙間があれば入られるな」というくらい隅から隅まで丁寧な仕事をしていました。防虫網の施工もスズメバチに負けないくらい丁寧にやらないと、とつくづく実感しました。

ナツハゼ復活その2

「今年も異常な暑さでしたが、植物にとっても未体験な暑さだったと思います。ナツハゼも防衛本能で自ら葉を落とすことで熱から身を守っていたのかもしれませんね。」とは、植木屋さん(木々.岡山さん)からのお言葉。
ホントにその通りで、30℃台後半の気温は人間だけでなく植物にとっても未体験の暑さなんですね。そして冷房に頼っている人間とは違い、逃げ場のない状況で、それぞれの個体が必死になって頑張っている植物の姿を見せられると、水やりや枝葉への散水など、サポートできることはできる限りをしてあげないといけないですね。

ナツハゼ復活

4月末に植えていただいた玄関脇のナツハゼ。8月初めまで続いた長梅雨で、ほぼ1か月以上もほとんど太陽が顔を出さなかったため、8月中頃には、ほとんどの葉が枯れ落ちてしまいました。このままでは木自体が枯れてしまうのではないかと植木屋さんに相談しようかどうか悩んでいたのですが…

何と、30℃台後半の真夏日が続くような天候にも関わらず、新芽が芽吹いて新緑の景色に早変わりしました。ナツハゼの生命力にびっくりし、そしてひと安心!真夏でも芽吹くんですね。枯れてしまわないでよかった!

金柑の花

昨年植えた金柑に花が咲きました。ほぼ1年、育ってんだか育ってないんだか分からないくらい何の変化もなかったのですが・・・。安心しました!

大在家だより

町内の会報誌「大在家だより」に我が家のことを載せていただきました。自分で言うのも何ですが、今回の原稿、結構好きです。

どしゃ降り

どしゃ降りです。もうすぐ8月というのに梅雨はいつ明けるのでしょうか? 鎖樋の雨水が雨量で太い白い塊になって高速に、しかし静かに流れているのが、激しい雨音とは対照的に何とも美しいです!