与論島00

昨年、沖縄へ向かう飛行機から見えた島。

何ともいえないブルーに周囲を囲まれた美しい島。

「一度行ってみたい」とそれ以来ずっと気になっていた島。

与論島。

「その時に行きたいと思ったところに行く」

単純なことですが旅をするにあたって一番大切にしていること。

記憶に残る空からではなく、海から島に上陸します。

宮古島から与論島へ

宮古島から与論島へ(5/16-17)

夕方、宮古空港から沖縄へ、その後レンタカーで本部へ移動して1泊。翌朝、本部港から鹿児島行きの船にて、約2時間半でいよいよ与論島に上陸です!

9:20出港と予定を立てやすい時間で、車は船着場の直ぐ脇に無料で止めて置けるし、船上から伊江島や本島を見ながら行けるので、このルートはお勧めです。(今は本部港-与論島、片道大人1,440円)

宮古島04

宮古島4日目(5/16)

宮古島最終日は曇り。午後からは雨が降る予報だったので午前中に荷川取牧場や東平安名崎を回りました。宮古馬は農耕馬と聞いていたのですが、少し小ぶりなサラブレッドといった印象でした。餌をあげたり、触ったり、意外と優しい気性でした。

宮古島最後の食事はおふくろ亭へ。フーチャンプルは今まで食べたチャンプルの中でもかなり上位の味だったと思います(夜はかなり混むそうです)。午後は予報通りの雨。最後に訪れた海中水族館は荒れた海の中の魚の生活が見れてこれはこれでよかったです。

宮古島03

宮古島3日目(5/15)

前浜ビーチで海水浴、そして伊良部島・下地島へ。ちゃんと海水浴をしたのはいつ振りだろうか?バリ島以来だから、かれこれ四半世紀ぶりではないかと思うけれど、あらためて数字にしてみるとあまりの年月にギョッとしてしまいます。こんなきれいな海で泳いでしまうと、また間が開いてしまうかもしれない…

海水浴後に行った佐和田の浜を見渡せるピザ屋「BOTTA」は長居したくなる場所でしたが、下地島空港の先端西側の海の景色が個人的には一番印象に残りました。少し曇りぎみだったせいもあるかもしれませんが、なぜか龍安寺の石庭が思い出されました。

宮古島02

宮古島2日目(5/14)

終日、池間島を満喫。西側のイキズー海岸では、干潮時にはシュンーケリングなしでも海に入らなくても魚が見れました。クマノミも見れました!(水面ぎりぎりからの写真で水中写真ではないです)

ちょうど居合わせた観光協会の人から教えてもらいヤドカリ玉というのを初めて見ました。小さなヤドカリが集まって空のヤドの争奪をするらしいのですが…見たときはちょうど解散中でした。

宿泊は、民宿おにおん倶楽部に連泊。コンドミニアムで優しいオーナー夫妻が迎えてくれる、お勧めの宿です。ホタルにも会えました。

宮古島01

仕事の都合で一足も二足も早い夏休みを5月にとり7泊8日で、宮古島、与論島に行ってきました!旅の様子をほんの少しですが記していこうと思います。

宮古島1日目(5/13)

出発日前日、沖縄地方は梅雨入りしたようで、条件付の出発でしたが、那覇乗り継ぎ便にて夕方無事に宮古島に到着しました。やはり雨の宮古島。レンタカーを借りて1泊目の池間島へ向かうと、着くころにはなんと雲が割れて太陽が!!!。海に沈む夕日を見ながらのお風呂は、写真を撮るのを忘れるくらい癒されましたが、初日の宮古の写真がありません。

宿泊は池間の宿 凸凹家。東シナ海が目の前で、部屋には大きなお風呂(3人で寝転がれるほど大きなお風呂)、島料理、波の音が心地よくお勧めです。(食事中は泡盛がフリードリンクでした)

しぞーかの家 case009 その5

その5 基礎工事2

天気にも恵まれコンクリートの打設工事です。ベタ基礎の耐圧盤と立ち上がり部を2回に分けてコンクリートを打つのが一般的ですが、うちの事務所では2回に分けず、一体打ちで1回で打つことを標準としています。基礎梁の強度確保と打ち継ぎ部の止水の問題を考慮してのことですが、この一体打ちには、基礎屋さんの技術も必要です。

基礎の強度を考慮し、このあと2週間ほど養生期間を取り、上棟を行う予定です。

しぞーかの家 case009 その4

その4 基礎配金

基礎の鉄筋の配金検査です。毎回思うのですが、ここの基礎屋さんは仕事がきれいで丁寧です。端部のフックやかぶり厚さ(鉄筋を覆うコンクリートの厚さ)なども全く問題ありません。鉄筋が波打つこともなくまっすぐなのが写真でもよく分かります。

しぞーかの家 case009 その3

その3 水盛り・遣り方

水盛り・遣り方とは、建物の位置や高さ、水平などを決めることをいいます。敷地に対して正確な位置で建物を建てるために大切な作業です。写真に写っている表記、△GL+550は高さ、X11は通り芯(壁芯)を表しています。