夏休み その2

富山の海を満喫した後、無人駅からローカル線に乗り、高岡市へ向かいました。

高岡市は伝統産業が盛んな工芸のまちです。駅から20分程度歩くと、古い町並みに出会います。

国の保存地区に指定されている通りもありますが、それ以外の場所でも、外壁がよろい張りや、銅板葺きになっている伝統的な家をよく見かけました。緑青のふいた銅板の壁に、木製の格子窓が入った家は、「古い」というマイナスの印象は全くなく、年月を重ねた美しさを放っていました。きっと住まい手も長い間大事に手入れを続けてきたのだと思います。

スタッフA